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11月16日は何の日

11月16日は「幼稚園記念日」「国際寛容デー」です。

他には「自然薯の日」「いいビール飲みの日」など全12個の記念日があります。

月日 記念日
11月15日 「七五三」「かまぼこの日」「きものの日」
11月16日 「幼稚園記念日」「国際寛容デー」
11月17日 「将棋の日」「世界早産児デー」
誕生日 誕生花 花言葉
11月15日 ヒガンバナ 「悲しき思い出」「あきらめ」「独立」「情熱」
11月16日 クリスマスローズ 「私の不安をやわらげて」「慰め」「中傷」
11月17日 スターチス 「変わらぬ心」「途絶えぬ記憶」
今日の名言

運命がカードを混ぜ、われわれが勝負する。
- ショーペンハウアー -
(ドイツの哲学者 / 1788~1860)

元気が出る名言 心に響く名言
以下では11月16日の記念日の由来、11月16日生まれの誕生花などをご紹介します。
今日は何の日(366日カレンダー)

11月16日の記念日・行事

11月16日の記念日・行事は「幼稚園記念日」「国際寛容デー」などです。

幼稚園記念日

1876年(明治9年)11月16日、東京・神田に日本初の官立幼稚園である東京女子師範学校附属幼稚園(現在のお茶の水女子大学附属幼稚園)が開園しました。

幼児教育の祖と呼ばれるドイツの教育者フリードリヒ・フレーベル(1782~1852)の世界初の幼稚園をもとにして創立されました。

園児は午前中に登園し約5時間の保育時間の中で、歌を歌ったり、フレーベルが考案した遊具で遊びました。道徳教育も行われるなど、その後全国へ広がった幼稚園のモデルケースとなりました。

お絵かき

【関連・参考サイト】
幼稚園(Wikipedia)
フリードリヒ・フレーベル(Wikipedia)

国際寛容デー

1995年(平成7年)11月16日、ユネスコ総会で「寛容に関する原則の宣言」が採択されました。

これに基づいて1996年(平成8年)12月の国連総会で「国際寛容デー」を制定。国際デーの一つです。

寛容とは、普遍的な人権と他者の基本的自由を認めることであり、寛容をもってのみ、世界各地に存在する多様な社会が存続しうるとしています。

この日に合わせて、ユネスコでは2年ごとに「寛容と非暴力の推進に関するユネスコマダンジート・シン賞」を発表。この賞は、科学・芸術・文化・コミュニケーションの分野において寛容さと非暴力に対して特に功績のあった機関・団体・個人に授与されます。

寛容についての名言

大衆とはすばらしく寛容だ。
天才以外のすべてを許す。

- オスカー・ワイルド -
(アイルランドの詩人、作家、劇作家 / 1854~1900)

信仰の深さと不寛容さは、常に裏表の関係にあります。

- 村上春樹 -
(日本の小説家、翻訳家 / 1949~)

次の二つは絶対に軽視してはならない。
第一は、寛容と忍耐をもってしては、人間の敵意は決して溶解しない。
第二は、報酬と経済援助などの援助を与えても敵対関係は好転しない。

- マキャベリ -
(イタリアの政治思想家、外交官 / 1469~1527)

他人の歯や眼を傷つけながら、報復に反対し、寛容を主張する、そういう人間には絶対に近づくな。

- 魯迅 -
(中国の小説家、思想家 / 1881~1936)

理想主義者と現実主義者は、彼らが誠実で寛容でありさえすれば、その本質はおなじく、人類への愛であり、その対象はおなじく、人間であり、違っているのは、対象を表示する形式ばかりである。

- ドストエフスキー -
(ロシアの小説家、思想家 / 1821~1881)

旅は寛容を教える。

- ベンジャミン・ディズレーリ -
(英国の政治家、小説家 / 1804~1881)

寛容

【関連・参考サイト】
寛容(Wikipedia)
国際寛容デー(ユネスコスクール)

11月16日の記念日一覧

11月16日の記念日は全部で12個あります。

はじまり

初めての日や始まりの日に基づく記念日です。
「はじまり」記念日一覧

11月16日の記念日(はじまり)
幼稚園記念日 1876年(明治9年)11月16日、東京・神田に日本初の官立幼稚園である東京女子師範学校附属幼稚園(現在のお茶の水女子大学附属幼稚園)が開園しました。
幼児教育の祖と呼ばれるドイツの教育者フリードリヒ・フレーベル(1782~1852)の世界初の幼稚園をもとにして創立されました。

野菜・豆・きのこ

野菜や豆、きのこに関する記念日です。
「野菜・豆・きのこ」記念日一覧

11月16日の記念日(野菜・豆・きのこ)
自然薯の日 冬が来るのにそなえて、体に良い自然薯を食べて体力をつけてもらいたいと、清水元春氏が制定。
日付は、「6」を「も」の字に見立てて「いい(11)いも(16)」(いい芋)と読む語呂合わせと、自然薯の最盛期であることから。

お酒

日本酒やワイン、ビール、カクテルなどお酒に関する記念日です。
「お酒」記念日一覧

11月16日の記念日(お酒)
いいビール飲みの日 女性にお酒との上手な付き合い方の知識を身につけてもらい、生活習慣病のリスクを高める飲酒をしている人を少なくしていきたいと、ビール酒造組合が制定。
日付は、アルコール関連問題啓発週間(11月10日~16日)の中で、「いい(11)ビール(16)」と読む語呂合わせから11月16日に。

生き物

動物や昆虫などの生き物に関する記念日です。
「生き物」記念日一覧

11月16日の記念日(生き物)
ぞうさんの日 山口県周南市には徳山動物園があることから、動物園のシンボル的存在のゾウの記念日を制定して、この日をきっかけに親子・家族・地域の絆を深めてほしいと、周南市の市民プロジェクト「絵本と物語のある街」が制定。
日付は「絵本と物語のある街」の創立日(2010年11月16日)から。また周南市出身で童謡『ぞうさん』の作詞家でもあるまど・みちお氏の誕生日(1909年11月16日)から。

国際デー

国連やWHO、ユネスコなどの国際機関が制定した記念日(国際デー)です。
「国際デー」一覧

11月16日の記念日(国際デー)
国際寛容デー 1995年11月16日、ユネスコ総会で「寛容に関する原則の宣言」が採択されました。
これに基づいて国連総会で「国際寛容デー」を制定。
寛容とは、普遍的な人権と他者の基本的自由を認めることであり、寛容をもってのみ、世界各地に存在する多様な社会が存続しうるとしています。

語呂合わせ

語呂合わせによる記念日です。

11月16日の記念日(語呂合わせ)
いいいろの日 「色」が日常生活に与える影響を見直すとともに、塗装の持つ美粧性、機能性、簡易性などを広くアピールするため、愛知昭和会が制定。
日付は「いい(11)いろ(16)」と読む語呂合わせから。
いいいろ塗装の日 ペインティングについての正しい理解を深めてほしいと、(一社)日本塗装工業会が制定。
日付は、色彩についての関心を高めてもらう意味から、「いい(11)いろ(16)」と読む語呂合わせ。
いい色・色彩福祉の日 色彩・環境・福祉を共通のテーマとして、さまざまな活動を行っている(一社)日本色彩環境福祉協会が制定。
日付は「いい(11)いろ(16)」(いい色)と読む語呂合わせから。
いい色・琉球びんがたの日 「琉球びんがた」とは沖縄の伝統工芸で多様かつ鮮明な色彩を特徴とする染物のこと。その伝承とさらなる発展を目指して、(一社)琉球びんがた普及伝承コンソーシアムと琉球びんがた事業協同組合が共同で制定。
日付は「いい(11)いろ(16)」(いい色)と読む語呂合わせと、11月は「伝統的工芸品月間」でもあることから。
フェイス&ボディペインティングの日 フェイス&ボディペインティングを多くの人に知ってもらい、人々が「夢・笑・喜・楽」を共有し安らげる時間と空間を創り出したいと、(特非)日本フェイスペイント協会が制定。
日付は「いい(11)いろ(16)」と読む語呂合わせから。
いい囲炉裏の日 古くからの日本の伝統的文化である囲炉裏の普及と囲炉裏文化の継承・活性化を目的に、(株)ちろりが制定。
日付は「いい(11)いろ(16)り」と読む語呂合わせから。

その他

その他の日付や別の記念日、各地の行事・お祭りなどに基づく記念日です。

11月16日の記念日(その他)
源流の日 森や水の大切さを考え、伝えていく日として、「水源地の村」として知られる奈良県吉野郡川上村が制定。
日付は、川上村で「第34回全国豊かな海づくり大会~やまと~」の放流事業が行われた日(2014年11月16日)から。

毎月16日の記念日一覧

毎月16日の記念日
トロの日 美味しいトロのネタでお客様に喜んでもらい、また業界を活気づけたいと、カッパ・クリエイト(株)が制定。
日付は「ト(10)ロ(6)」と読む語呂合わせから毎月16日に。
十六茶の日 健康16素材をブレンドして作られた「十六茶」を飲んで、自分の身体や大切な人を思いやる日にしてほしいと、アサヒ飲料(株)が制定。
日付は、一年を通じて飲んでもらいたいとの思いと「十六茶」の名前から毎月16日に。
いい色髪の日 自分で髪を自由に染められるセルフへアカラーの正しい使用方法や楽しさなどを伝えるため、花王グループカスタマーマーケティング(株)が制定。
日付は「いいい(1)ろ(6)」(いい色)と読む語呂合わせと、一年を通じてセルフヘアカラーを楽しんでもらいたいとの思いから毎月16日に。

【関連・参考サイト】
11月16日(Wikipedia)
日本記念日協会

11月16日の誕生花

11月16日の誕生花は「クリスマスローズ」です。

11月16日の誕生花
誕生花 花言葉
クリスマスローズ 「私の不安をやわらげて」「慰め」「中傷」
花言葉の由来

クリスマスローズの花言葉は「私の不安をやわらげて」「慰め」「中傷」です。

かつてヨーロッパではクリスマスローズの香りが病人から悪臭を除いたり、狂人を正気に戻すと考えられていました。また、憂うつを追い払うのに使われていたといいます。

「私の不安をやわらげて」「慰め」の花言葉はこれにちなみ、「中傷」は根などに毒があることに由来します。

クリスマスローズ(開花時期:12月~2月)
花言葉:「私の不安をやわらげて」「慰め」「中傷」
西洋の花言葉:「relieve my anxiety(私の不安をやわらげて)」

クリスマスローズ
photo: M’s photography

【関連・参考サイト】
11月16日の誕生花


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