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7月24日は何の日

7月24日は「劇画の日」「祇園祭山鉾巡行 後祭」です。

他には「卒業アルバムの日」など全6個の記念日があります。

今日は土用の丑の日(雑節)

2024年の7月24日(一の丑)と8月5日(二の丑)は雑節「土用の丑の日」です。この日に鰻を食べる習慣があります。

雑節
月日 記念日
7月23日 「文月ふみの日」「米騒動の日」「カシスの日」
7月24日 「劇画の日」「祇園祭山鉾巡行 後祭」
7月25日 「かき氷の日」「うま味調味料の日」
月日 出来事
7月23日 ゴローニン事件 – 国後島を測量中のロシア軍艦長を捕らえる(1811年)
7月24日 清涼殿落雷事件 – 左遷された菅原道真が雷の神へ(930年)
7月25日 版籍奉還 – 明治政府が中央集権化を図る(1869年)
誕生日 偉人
7月23日 山岡鉄舟(幕臣、剣術家、政治家)
7月24日 谷崎潤一郎(小説家)
7月25日 加藤清正(武将、大名)
誕生日 誕生花 花言葉
7月23日 アリウム 「深い悲しみ」「正しい主張」
7月24日 ユリ 「純粋」「無垢」「威厳」
7月25日 インパチェンス 「鮮やかな人」「強い個性」
今日の名言

私たちの人生は、私たちが費やした努力だけの価値がある。
- モーリアック -
(フランスの作家、ノーベル文学賞受賞 / 1885~1970)

元気が出る名言 心に響く名言
以下では7月24日の記念日の由来日本や世界の代表的な出来事、7月24日生まれの有名人誕生花などをご紹介します。
今日は何の日(366日カレンダー)

7月24日の記念日・行事

7月24日の記念日・行事は「劇画の日」「祇園祭山鉾巡行 後祭」などです。

劇画の日

1964年(昭和39年)7月24日、青林堂の劇画マンガ雑誌『月刊漫画ガロ』が創刊されました。

それまでのマンガは主に子どもをターゲットとしていましたが、『ガロ』に白土三平の『カムイ伝』や水木しげるの『鬼太郎夜話』などが掲載されると、大学生や大人にも読まれる青年向けマンガ雑誌のブームの拠点となりました。

1971年(昭和46年)に『カムイ伝』が終了すると『ガロ』の売上は徐々に減少し、その後休刊へと追い込まれました。

月刊漫画ガロ創刊号

【関連・参考サイト】
ガロ (雑誌)(Wikipedia)
劇画(Wikipedia)
カムイ伝(Wikipedia)

祇園祭山鉾巡行 後祭

日本三大祭りの一つ、京都祇園祭(ぎおんまつり)は八坂神社(京都市東山区)の祭礼で、7月1日の吉符入(きっぷいり)に始まり、7月31日の疫神社夏越祭まで、1か月にわたって行われます。

祭の見どころは、7月17日と7月24日に行われる34基の「山鉾巡行」(やまほこじゅんこう)です。

7月17日は山鉾巡行の「前祭」(さきまつり)、7月24日は「後祭」(あとまつり)と呼ばれます。

「京都祇園祭の山鉾行事」は2009年(平成21年)にユネスコ無形文化遺産に登録されました。

祇園祭山鉾巡行
photo: 士航 魏

【関連・参考サイト】
祇園祭(Wikipedia)
祇園祭(公益財団法人祇園祭山鉾連合会)

7月24日の記念日一覧

7月24日の記念日は全部で6個あります。

漫画・キャラクター

漫画やアニメ、キャラクターに関する記念日です。
「漫画・キャラクター」記念日一覧

7月24日の記念日(漫画・キャラクター)
劇画の日 1964年(昭和39年)7月24日、青林堂の劇画マンガ雑誌『月刊漫画ガロ』が創刊されました。
それまでのマンガは主に子どもをターゲットとしていましたが、『ガロ』に白土三平の『カムイ伝』や水木しげるの『鬼太郎夜話』などが掲載されると、大学生や大人にも読まれる青年向けマンガ雑誌のブームの拠点となりました。。

スポーツ・運動

スポーツや運動に関する記念日です。
「スポーツ・運動」記念日一覧

7月24日の記念日(スポーツ・運動)
スポーツアロマの日 スポーツアロママッサージを通して、スポーツをする人々のケガを予防するとともに、スポーツケアの大切さを多くの人に知ってもらいたいと、(特非)日本スポーツアロマトレーナー協会が制定。
日付は、当初予定されていた東京オリンピックの開幕日(2020年7月24日)から。
ドローンサッカーの日 ドローンサッカーとは、球状のプラスチックフレームに覆われた専用ドローンボールを使用し、5対5で戦う最新戦略型チームスポーツ。老若男女、障がいの有無に問わずプレーできるバリアフリースポーツとして育ってほしいと、日本ドローンサッカー連盟が制定。
日付は、ドローンサッカー場「ADEドローンサッカーアリーナ」のオープン日(2020年7月24日)から。

病気・医療

病気や医療に関する記念日です。
「病気・医療」記念日一覧

7月24日の記念日(病気・医療)
セルフメディケーションの日 セルフメディケーションとは日常生活でおこる体の不調やケガの中で、自分で判断できる程度の軽い症状を自らOTC医薬品を使って手当てすることです。その意識と行動を多くの人に促したいと、日本OTC医薬品協会が制定。
日付は、この取り組みは1日24時間、1週間では毎日の7日間行うので、その数字から7月24日に。

お祭り

日本の代表的なお祭りです。
「お祭り」一覧

7月24日のお祭り
祇園祭山鉾巡行 後祭 京都祇園祭(ぎおんまつり)は京都市の八坂神社の祭礼で、7月1日の吉符入に始まり、7月31日の疫神社夏越祭まで、1か月にわたって行われます。
祭の見どころは、7月17日と7月24日に行われる34基の「山鉾巡行」(やまほこじゅんこう)。7月17日は山鉾巡行の「前祭」(さきまつり)、7月24日は「後祭」(あとまつり)と呼ばれます。

語呂合わせ

語呂合わせによる記念日です。

7月24日の記念日(語呂合わせ)
卒業アルバムの日 学校で学んだ日々を思い出に刻む「卒業アルバム」を、一年に一度見返すきっかけの日にしてもらいたいと、文化放送の「秋元真夏 卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオサンデー」とダイコロ(株)が共同で制定。
日付は「な(7)つ(2)かし(4)い」(懐かしい)と読む語呂合わせから。

毎月24日の記念日一覧

毎月24日の記念日
ブルボン・プチの日 バラエティ豊かな品揃えと、色とりどりの細長いパッケージで人気の「プチシリーズ」をさらに多くの人に楽しんでもらいたいと、(株)ブルボンが制定。
日付は「プチシリーズ」の24種類にちなんで毎月24日に。

【関連・参考サイト】
7月24日(Wikipedia)
日本記念日協会

7月24日の出来事

7月24日の出来事は「清涼殿落雷事件 – 左遷された菅原道真が雷の神へ(930年)」「第8回ミス・ユニバース世界大会で児島明子が優勝(1959年)」などです。

清涼殿落雷事件 – 左遷された菅原道真が雷の神へ(930年)

清涼殿落雷事件

平安時代の930年7月24日(旧暦6月26日)、平安京・内裏の清涼殿に落雷があり、大納言・藤原清貫(867~930)らが亡くなりました。

平安京周辺では長い間日照りが続き、この日、雨乞いの実施の是非について醍醐天皇がおられる清涼殿において太政官の会議が開かれていました。

すると午後1時頃より黒雲が平安京を覆いつくして雷雨が降り注ぎ、およそ1時間半後に清涼殿の南西の第一柱に落雷が直撃。藤原清貫をはじめ朝廷要人に多くの死傷者が出ました。
また、その惨状を目撃した醍醐天皇も体調を崩し、3か月後に崩御されました。

死亡した藤原清貫がかつて大宰府に左遷された菅原道真(845~903)の動向監視を命じられていたこともあり、清貫は道真の怨霊に殺されたという噂が広まりました。

菅原道真の慰霊のため、道真は学者としての名誉を回復し、また、雷の神「天神」と同一視されるようになり、「天神=学問の神」として菅原道真が祀られるきっかけとなりました。

【関連・参考サイト】
清涼殿落雷事件(Wikipedia)
菅原道真(Wikipedia)

7月24日の出来事一覧

7月24日に発生した日本や世界の代表的な出来事をご紹介します。

7月24日の出来事
清涼殿落雷事件 – 左遷された菅原道真が雷の神へ(930年) 平安時代の930年7月24日(旧暦6月26日)、平安京・内裏の清涼殿に落雷があり、大納言・藤原清貫らが亡くなりました。
平安京周辺では長い間日照りが続き、この日、清涼殿で雨乞いの実施の是非について太政官の会議が開かれていました。
すると雷雨が降り始め、清涼殿の第一柱に落雷が直撃。藤原清貫をはじめ朝廷要人に多くの死傷者が出ました。また、その惨状を目撃した醍醐天皇も体調を崩し、3か月後に崩御されました。
死亡した藤原清貫がかつて大宰府に左遷された菅原道真(845~903)の動向監視を命じられていたこともあり、清貫は道真の怨霊に殺されたという噂が広まりました。
菅原道真の慰霊のため、道真は学者としての名誉を回復し、また、雷の神「天神」と同一視されるようになり、「天神=学問の神」として菅原道真が祀られるきっかけとなりました。
清涼殿落雷事件(Wikipedia)
第8回ミス・ユニバース世界大会で児島明子が優勝(1959年) 1959年(昭和34年)7月24日、アメリカのカリフォルニア州ロングビーチで行われた第8回ミス・ユニバース世界大会で日本代表の児島明子が優勝し、アジア女性初のタイトル獲得者となりました。
児島明子(Wikipedia)

7月24日生まれの偉人・有名人

7月24日生まれの偉人・有名人は「谷崎潤一郎(小説家)」「久保田利伸(ミュージシャン)」「ジェニファー・ロペス(ミュージシャン)」などです。

谷崎潤一郎(小説家)

谷崎潤一郎

1886年(明治19年)7月24日、谷崎潤一郎は、東京市日本橋区蛎殻町(現在の中央区日本橋人形町)に生まれました。

14歳のときに家産が傾き、奉公に出されるはずでしたが、才能を惜しむ先生らの援助によって東京府立第一中学校(現在の日比谷高等学校)へ進学。成績優秀で神童と呼ばれた谷崎は、翌年飛び級をして3年生になりました。

1905年(明治38年)、18歳のときに旧制一高に入学。文芸部委員となり20歳のときに『校友会雑誌』に小説『狆の葬式』を発表しました。

1908年(明治41年)、21歳のときに東京帝国大学国文科に進学するも後に学費未納により中退。

1910年(明治43年)、24歳のときに小山内薫らと第2次『新思潮』を創刊。谷崎は戯曲『誕生』(1910年)や小説『刺青』(1910年)を発表し、文壇において新進作家として認められました。

以後谷崎は、自然主義文学全盛時代にあって物語の筋を重視した反自然主義的な作風で文壇の寵児となりました。

1923年(大正12年)の関東大震災の後に関西に移住。翌1924年(大正13年)に発表した長編小説『痴人の愛』では妖婦ナオミに翻弄される男の悲喜劇を描いて大きな反響を呼びました。

第二次世界大戦中の1943年(昭和18年)、松子夫人とその妹たち四姉妹との生活を題材にした長編小説『細雪』に取り組み、軍部から「内容が戦時にそぐわない」と途中で掲載を止められるも、戦後1948年(昭和23年)に全編を発表しました。

『細雪』は三島由紀夫をはじめ、多くの小説家・文芸評論家から高く評価されました。1957年(昭和32年)には英語に翻訳されてアメリカで出版され、その後、世界各国で出版されました。

谷崎潤一郎はノーベル文学賞の候補に7回にわたって選ばれています。

1965年(昭和40年)7月、谷崎潤一郎は79年の生涯を閉じました。

【関連・参考サイト】
谷崎潤一郎(Wikipedia)
細雪(Wikipedia)

7月24日生まれの偉人・有名人一覧

7月24日生まれの日本や世界の偉人・有名人をご紹介します。

7月24日生まれの有名人
誕生日 有名人 職業 年齢
1802年7月24日 アレクサンドル・デュマ(父) フランスの小説家、劇作家 68歳没
1857年7月24日 後藤新平 官僚、政治家 71歳没
1886年7月24日 谷崎潤一郎 小説家 79歳没
1897年7月24日 アメリア・イアハート アメリカの飛行士 39歳没
1962年7月24日 久保田利伸 ミュージシャン 62歳
1964年7月24日 吉本ばなな 小説家 60歳
1964年7月24日 バリー・ボンズ アメリカのプロ野球選手 60歳
1966年7月24日 植草克秀 歌手、俳優 58歳
1969年7月24日 ジェニファー・ロペス アメリカのミュージシャン、女優 55歳
1971年7月24日 坂本昌行 歌手、俳優 53歳
1983年7月24日 水川あさみ 女優 41歳

7月24日の誕生花

7月24日の誕生花は「ユリ」「シャクヤク」「ボタン」「スイレン」「ニッコウキスゲ」です。

7月24日の誕生花
誕生花 花言葉
ユリ 「純粋」「無垢」「威厳」
シャクヤク 「恥じらい」「はにかみ」「謙遜」
ボタン 「風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」
スイレン 「清純な心」「信頼」「信仰」
ニッコウキスゲ 「日々あらたに」「心安らぐ人」
花言葉の由来

ユリの花言葉は「純粋」「無垢」「威厳」です。

キリスト教では白いユリ(マドンナリリー)が聖母マリアを象徴する花とされ、ユリは純潔のシンボルとされています。「純粋」「無垢」の花言葉もこれに由来します。

「威厳」は、ユリの堂々たる花姿にちなみます。

ユリ(開花時期:5月~8月)
花言葉:「純粋」「無垢」「威厳」
西洋の花言葉:「purity(純粋)」「refined beauty(洗練された美)」

ユリ

シャクヤク(開花時期:5月~6月)
花言葉:「恥じらい」「はにかみ」「謙遜」
西洋の花言葉:「bashfulness(恥じらい、はにかみ)」「compassion(思いやり)」

シャクヤク
photo: noe**

ボタン(開花時期:4月~5月)
花言葉:「風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」
西洋の花言葉:「bashfulness(恥じらい、はにかみ)」「compassion(思いやり)」

ボタン
photo: TANAKA Juuyoh (田中十洋)

スイレン(開花時期:5月~10月)
花言葉:「清純な心」「信頼」「信仰」
西洋の花言葉:「purity of heart(清らかな心)」

スイレン
photo: Mathias Erhart

ニッコウキスゲ(開花時期:5月~8月)
花言葉:「日々あらたに」「心安らぐ人」

ニッコウキスゲ
photo: houroumono
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