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7月13日は何の日

7月13日は「日本標準時制定記念日」「お盆の迎え火」です。

他には「もつ焼の日」「ナイスの日」など全9個の記念日があります。

月日 記念日
7月12日 「洋食器の日」「人間ドックの日」
7月13日 「日本標準時制定記念日」「お盆の迎え火」
7月14日 「フランス革命記念日(パリ祭)」「検疫記念日」
月日 出来事
7月12日 米アラスカ州に「空席の椅子の記念碑」 – 日系人強制収容と卒業式のエピソード(2014年)
7月13日 南米ウルグアイで第1回FIFAワールドカップが開幕(1930年)
7月14日 ビリー・ザ・キッドが保安官パット・ギャレットに射殺される(1881年)
誕生日 偉人
7月12日 ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(思想家、作家)
7月13日 堺屋太一(官僚、作家、評論家)
7月14日 エメリン・パンクハースト(女性参政権活動家)
誕生日 誕生花 花言葉
7月12日 ノコギリソウ 「戦い」「勇敢」「治癒」
7月13日 グラジオラス 「密会」「用心」「思い出」「忘却」「勝利」
7月14日 ナデシコ 「大胆」「純愛」「貞節」
今日の名言

よい記憶力はすばらしいが、忘れる能力はいっそう偉大である。
- エルバート・ハバード -
(米国の作家、アーティスト、哲学者 / 1856~1915)

元気が出る名言 心に響く名言
以下では7月13日の記念日の由来日本や世界の代表的な出来事、7月13日生まれの有名人誕生花などをご紹介します。
今日は何の日(366日カレンダー)

7月13日の記念日・行事

7月13日の記念日・行事は「日本標準時制定記念日」「お盆の迎え火」などです。

日本標準時制定記念日

1886年(明治19年)7月13日、勅令「本初子午線経度計算方及標準時ノ件」が公布され、兵庫県明石市を通る東経135度の子午線が日本標準時と定められました。

1888年(明治21年)1月1日から標準時が適用され、日本の時刻が統一されました。

どうして兵庫県明石市

1884年(明治17年)10月、アメリカのワシントンD.C.で開催された国際子午線会議において、世界の時刻の基準となる子午線をイギリスのグリニッジ天文台を通る子午線(経度0度)に決定しました。

これを受けて日本では、兵庫県明石市を通る東経135度を日本標準時子午線に決定しました。

明石市を通る東経135度が選ばれたのは「15」で割り切れる数字であったから。経度15度ごとに1時間の時差が生じ(360度÷24時間=15度)、東経135度ではグリニッジ標準時(経度0度)からちょうど9時間の時差となるためです(GMT+9)。

仮に、東京の少し東側を通る東経140度を基準にすると、9時間20分という中途半端な時差になってしまいます。

窓の中央の線がグリニッジ子午線

グリニッジ子午線
Takasunrise0921

【関連・参考サイト】
日本標準時(Wikipedia)
国際子午線会議(Wikipedia)
グリニッジ標準時(Wikipedia)

お盆の迎え火

盆の入りや迎え盆などと呼ばれるお盆の初日の夕方に、玄関先や庭などで火をたいて祖先の霊を迎える行事です。

もともと旧暦7月13日に行われていましたが、現在は地域により「新暦7月13日」や1か月遅らせた「新暦8月13日」(月遅れ盆)、「旧暦7月13日」に行われています。

地域によって異なるお盆の時期

お盆は、伝統的に旧暦(太陰暦)の7月15日を中心とした時期に行われていましたが、明治期の新暦(太陽暦)の採用後、新暦の7月15日に合わせると農繁期と重なって支障が出る地域が多くありました。そのためほとんどの地域では新暦の8月15日をお盆(月遅れ盆)としています。

以下は地域ごとのお盆の時期です。

新暦7月15日
東京・横浜などの大都市部や東北・北陸地方の一部の都市など農繁期と重ならない地域

新暦8月15日(月遅れ盆)
全国のほとんどの地域

旧暦7月15日(沖縄の旧盆)
沖縄・奄美地方など。旧暦によるとお盆の日にちは毎年変わります。

お盆
幕末期のお盆(1867年出版)

【関連・参考サイト】
お盆(Wikipedia)

7月13日の記念日一覧

7月13日の記念日は全部で9個あります。

はじまり

初めての日や始まりの日に基づく記念日です。
「はじまり」記念日一覧

7月13日の記念日(はじまり)
日本標準時制定記念日 1886年(明治19年)7月13日、勅令「本初子午線経度計算方及標準時ノ件」が公布され、兵庫県明石市を通る東経135度の子午線が日本標準時と定められました。
1888年(明治21年)1月1日から標準時が適用され、日本の時刻が統一されました。

食べ物

料理や食品、食材などに関する記念日です。
「食べ物」記念日一覧

7月13日の記念日(食べ物)
もつ焼の日 もつ焼の美味しさ、動物からもたらされる資源の有効活用などを広めたいと、(株)丸協食産が制定。
日付は「な(7)い(1)ぞう(3)」(内臓)と読む語呂合わせから。

フルーツ

フルーツに関する記念日です。
「フルーツ」記念日一覧

7月13日の記念日(フルーツ)
ふくしま桃の日 ふくしまの桃の美味しさを知ってもらいたいと、ふくしま未来農業協同組合が制定。
日付は、「ふくしまの桃」がおいしい時期である7月から8月で、福島県産桃を代表する品種「あかつき」の個体番号が「れ-13」であることから、7月13日を起点に13日周期で7月26日、8月8日の三日を記念日に。

お菓子・デザート

お菓子やデザートに関する記念日です。
「お菓子・デザート」記念日一覧

7月13日の記念日(お菓子・デザート)
ナイススティックの日 約30センチの長さがある菓子パン「ナイススティック」。濃厚なミルククリームが端から端までたっぷりと挟まれているといった魅力を多くの人に知ってもらいたいと、山崎製パン(株)が制定。
日付は「ナ(7)イ(1)ス(3)スティック」と読む語呂合わせから。

乗り物

車や電車、飛行機などの乗り物に関する記念日です。
「乗り物」記念日一覧

7月13日の記念日(乗り物)
水上バイクの日 クルージングやツーリング、講習会などを通して海難事故の防止や社会奉仕事業を行っている日本海マリンクラブが制定。
日付は「な(7)み(3)」(波)の間に「/(1)」で「波を切る」と読み、水上バイクの爽快感を表しています。

行事・風習

代表的な年中行事や風習などです。
「行事・風習」一覧

7月13日の行事
お盆の迎え火 盆の入りや迎え盆などと呼ばれるお盆の初日の夕方に、玄関先や庭などで火をたいて祖先の霊を迎える行事です。
もともと旧暦7月13日に行われていましたが、現在は地域により「新暦7月13日」や1か月遅らせた「新暦8月13日」(月遅れ盆)、「旧暦7月13日」に行われています。

誕生・開始

人や商品、サービスなどが誕生した日、開始日、発売日に関連する記念日です。

7月13日の記念日(誕生・開始)
オカルト記念日 1974年(昭和49年)7月13日、オカルトブームの火付け役となったアメリカ映画『エクソシスト』が日本で初公開されたことに由来します。

法律

法律の制定・公布・施行に関連する記念日です。

7月13日の記念日(法律)
生命尊重の日 1948年(昭和23年)7月13日、中絶を合法化した「優生保護法」(現在の母体保護法)が公布されました。
医師・法律家・教育者・主婦などで構成される「生命尊重の日」実行委員会が制定。

語呂合わせ

語呂合わせによる記念日です。

7月13日の記念日(語呂合わせ)
ナイスの日 ナイスなこと、素敵なことを見つける日。アニメ映画『時をかける少女』(2006年)の冒頭、テレビのアナウンサーが7月13日は「ナイスの日」と紹介しています。
日付は「な(7)い(1)す(3)」(ナイス)と読む語呂合わせから。

毎月13日の記念日一覧

毎月13日の記念日
お父さんの日 毎日がんばっているお父さんに感謝の気持ちを表す日にしてほしいと、(株)ヤクルト本社が制定。
日付は「おとう(10)さん(3)」(お父さん)と読む語呂合わせから毎月13日に。
石井スポーツグループ 登山の日 登山の素晴らしさをより多くの人に体験してほしいと、(株)ICI石井スポーツが制定。
日付は「と(10)ざん(3)」(登山)と読む語呂合わせから毎月13日に。
一汁三菜の日 さまざまな栄養素がバランスよくとれる「一汁三菜」という和食のスタイルを子どもたちにつなげていくため、一汁三菜 ぷらす・みらいご飯®が制定。
日付は「13」が「一汁三菜」の読み方に似ていることから毎月13日に。

【関連・参考サイト】
7月13日(Wikipedia)
日本記念日協会

7月13日の出来事

7月13日の出来事は「南米ウルグアイで第1回FIFAワールドカップが開幕(1930年)」「平成16年7月新潟・福島豪雨 – 高齢者を中心に犠牲者16人(2004年)」などです。

南米ウルグアイで第1回FIFAワールドカップが開幕(1930年)

エスタディオ・センテナリオ
決勝戦が行われたエスタディオ・センテナリオ

1930年(昭和5年)7月13日、南米ウルグアイで第1回FIFAワールドカップが開幕しました。

第1回大会は地区予選を行わず、招待されたチームによって開催されました。

ヨーロッパからは船での長旅となるため、当初ほとんどのチームが出場を辞退しましたが、最終的にフランス、ユーゴスラビア、ベルギー、ルーマニアの4か国が参加しました。

南米からは開催国のウルグアイ、ブラジル、アルゼンチン、チリ、パラグアイ、ペルー、ボリビアの7か国が、北米からはメキシコとアメリカの2か国が参加しました。

日本も招待されましたが1929年(昭和4年)に発生した世界恐慌の影響により経済状態が悪化し、日本蹴球協会(現在の日本サッカー協会)も財政難であったことから参加を辞退しています。

全13チームは4つのグループに分かれ、グループを1位で通過したアルゼンチン、ユーゴスラビア、ウルグアイ、アメリカの4か国が準決勝に進出。

準決勝は、アルゼンチン(対アメリカ)とウルグアイ(対ユーゴスラビア)が勝利。

1930年(昭和5年)7月30日、ウルグアイの首都モンテビデオで決勝戦が行われ、開催国のウルグアイが4対2でアルゼンチンを下し、優勝杯を受け取りました。

3位決定戦は行われず、FIFAは総合的に判断しアメリカを3位、ユーゴスラビアを4位と認定しています。

大会の公式ポスター
1930 FIFAワールドカップ

【関連・参考サイト】
1930 FIFAワールドカップ(Wikipedia)

7月13日の出来事一覧

7月13日に発生した日本や世界の代表的な出来事をご紹介します。

7月13日の出来事
南米ウルグアイで第1回FIFAワールドカップが開幕(1930年) 1930年(昭和5年)7月13日、南米ウルグアイで第1回FIFAワールドカップが開幕しました。
第1回大会は地区予選を行わず、招待されたチームによって開催されました。ヨーロッパからフランス、ユーゴスラビア、ベルギー、ルーマニアの4か国、南米からはウルグアイ、ブラジル、アルゼンチン、チリ、パラグアイ、ペルー、ボリビアの7か国、北米からはメキシコとアメリカの2か国が参加しました。
1930年7月30日にウルグアイの首都モンテビデオで決勝戦が行われ、開催国のウルグアイが4対2でアルゼンチンを下し、優勝杯を受け取りました。
3位決定戦は行われず、FIFAは総合的に判断しアメリカを3位、ユーゴスラビアを4位と認定しました。
1930 FIFAワールドカップ(Wikipedia)
平成16年7月新潟・福島豪雨 – 高齢者を中心に犠牲者16人(2004年) 2004年(平成16年)7月13日を中心に新潟県と福島県で豪雨災害が発生しました。
12日夜から新潟県中越地方と福島県会津地方で日降水量400ミリに達する記録的な雨量を観測。
新潟県では信濃川の支流の刈谷田川や五十嵐川などで相次いで堤防が決壊。高齢者の溺死や孤立が相次ぎました。
この豪雨で高齢者を中心に16人が犠牲となり、損壊・浸水家屋は14000棟以上にのぼりました。
平成16年7月新潟・福島豪雨(Wikipedia)

7月13日生まれの偉人・有名人

7月13日生まれの偉人・有名人は「堺屋太一(官僚、作家、評論家)」「ハリソン・フォード(俳優)」「遠藤章造(お笑いタレント)」などです。

堺屋太一(官僚、作家、評論家)

堺屋太一

1935年(昭和10年)7月13日、堺屋太一は、大阪市東区岡山町(現在の中央区玉造)に生まれました。父は弁護士、母は呉服商の令嬢でした。

高校時代はボクシング部に所属し、モスキート級の大阪チャンピオンになりました。

2年間の浪人生活の後、1956年(昭和31年)、20歳のときに東京大学に合格しました。

1960年(昭和35年)、24歳のときに東京大学経済学部を卒業し、通商産業省(現在の経済産業省)に入省。日本での万国博覧会開催を提案し、1970年(昭和45年)、35歳のときに大阪万博の開催を実現しました。

1975年(昭和50年)、通産省に在職中に近未来の社会を描いた小説『油断!』で作家デビュー。

翌年に発表した戦後の第1次ベビーブーム世代が招く高齢化社会などを予測した小説『団塊の世代』はベストセラーとなり、「団塊の世代」は時代を象徴する流行語になりました。

1978年(昭和53年)、43歳で通産省を退官し、本格的な執筆活動を開始。経済評論のほか、NHK大河ドラマの原作となった『峠の群像』『秀吉』などの歴史小説も執筆しました。

1998年(平成10年)から2年間、民間人閣僚として経済企画庁長官を務めました。

2013年(平成25年)には成長戦略担当の内閣官房参与として安倍晋三政権のブレーンを務めました。

2019年(平成31年)2月に堺屋太一は83年の生涯を閉じました。鋭い先見性で時代をけん引し、未来に警鐘を鳴らし続けた人生でした。

【関連・参考サイト】
堺屋太一(Wikipedia)

7月13日生まれの偉人・有名人一覧

7月13日生まれの有名人
誕生日 有名人 職業 年齢
1935年7月13日 堺屋太一 官僚、作家、評論家 83歳没
1942年7月13日 ハリソン・フォード アメリカの俳優 82歳
1943年7月13日 関口宏 俳優、タレント 81歳
1965年7月13日 中森明菜 歌手 59歳
1967年7月13日 北斗晶 女子プロレスラー 57歳
1971年7月13日 遠藤章造 お笑いタレント(ココリコ) 53歳
1977年7月13日 鈴木紗理奈 タレント 47歳
1989年7月13日 道重さゆみ 歌手 35歳
1993年7月13日 のん(能年玲奈) 女優 31歳

7月13日の誕生花

7月13日の誕生花は「グラジオラス」「ホテイアオイ」「ハゲイトウ」です。

7月13日の誕生花
誕生花 花言葉
グラジオラス 「密会」「用心」「思い出」「忘却」「勝利」
ホテイアオイ 「揺れる心」「恋の悲しみ」
ハゲイトウ 「不老不死」
花言葉の由来

グラジオラスの花言葉は「密会」「用心」などです。

これらの花言葉は、古代ヨーロッパにおいて、人目を忍ぶ恋人たちがこの花の数で密会の時間を知らせていたことに由来します。

グラジオラス(開花時期:6月~10月)
花言葉:「密会」「用心」「思い出」「忘却」「勝利」
西洋の花言葉:「strength of character(人格的強さ)」「sincerity(誠実)」「preparedness(準備)」「remembrance(記憶)」

グラジオラス
photo: Ire AG

ホテイアオイ(開花時期:7月~10月)
花言葉:「揺れる心」「恋の悲しみ」

ホテイアオイ
photo: Melissa McMasters

ハゲイトウ(葉の観賞期は8月~11月)
花言葉:「不老不死」

ハゲイトウ
photo: F. D. Richards
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